鼻の整形手術前にネットや口コミサイトで情報を仕入れよう

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鼻の整形手術後について

頬を触る人

鼻の整形手術を行った際に気になるのが、手術後のダウンタイムではないでしょうか。手術後の腫れはどのくらいで引くのか、内出血などはあるのか、鼻先形成の手術をした場合はギプスなどは必要なのか、整形手術後にどのくらい会社や学校を休めば良いのかなど、気になることがたくさん出てくると思います。こちらでは、手術後のダウンタイムについて詳しく説明していきます。
まず、鼻の整形手術では主にプロテーゼというものを使用します。このプロテーゼの手術後は、だいたい一週間ほどで目立つ腫れは引いていきます。しかし、完全に腫れが引いて元の状態に戻るまでは3~6ヶ月ほどかかるでしょう。
このプロテーゼ手術を行う場合は、鼻の穴の内側を少し切り、そこからプロテーゼを入れて行います。目立つ腫れが引くのにかかる時間には個人差がありますが、早い人は5日も経たないうちに腫れが引いていきます。遅くても一週間ほどでは目立つような腫れはなくなるでしょう。鼻の外側を切って手術するわけではないので、目立つような腫れが引けば、外出して人に会ってもとくにバレてしまうことはないでしょう。
鼻の先端の軟骨を削って形を整える鼻先形成手術を行った際は、ほとんどの場合にギプスやテーピングをしなくてはなりません。この鼻先形成手術では、ギプスを外せるようになると目立つような腫れはほとんどなくなっているので、そのギプスやテーピングをしている期間だけ会社や学校を休めばとくに問題はないでしょう。鼻先形成手術なのですが、医師によって鼻の外側を切開して手術する方法や、鼻の内側を切開して手術する方法があります。鼻の外側を切開して手術する方法は、表の方に傷跡が残るので、なるべくさけたいですよね。その場合はきちんと手術前に医師がどういった手術をするのか確認したり、事前にネットの情報や口コミを見たりして調べてから手術を受けるようにすることをおすすめします。
また、整形手術の経験が多い医師の手術なら、的確に、最小限の切開で手術を行うことができるため、短時間で腫れの少ない綺麗な仕上がりになることを期待できるでしょう。整形手術にあまり慣れていない医師が手術を行う場合は、プロテーゼが安定していなかったり、術後に内出血を起こしたりしてしまう可能性も出てきます。そのため、手術をしてもらう医師選びはとても大切です。大手の病院では鼻先形成手術が得意な先生がいたり、軟骨移植による整形手術が得意な先生がいたりなど、さまざまな得意分野をお持ちの先生方もいるので、自分の鼻の悩みにあった手術方法を理解し、相談できる医師に手術を担当してもらうと良いでしょう。
もしどのクリニックを選んだらいいのか、クリニックにどんな医師がいるのかわからない場合は、口コミサイトなどを参考に情報を仕入れてみるのもいいでしょう。口コミサイトには整形手術をした方の口コミや、どこのクリニックが良かったのか悪かったのかの口コミなど、整形手術を受けた方のさまざまな意見からたくさんの情報を得られるので、自分に合ったクリニックを探すことができるでしょう。